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ヘタリア伝説

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 地球は青かった。そしてイタリアは凄かった。別の意味で。昨日の続きです。

 第2次大戦でもイタリアは凄いです。まず、エチオピアに侵攻しますが前近代的なエチオピア軍に苦戦しました。毒ガスを使って辛くも勝利します。飛行機を一台も持ってない国相手ですよ。

 大戦が始まり、ドイツがフランス相手に戦っていても物見勇山。同盟国なのか本当に疑わしいです。そしてドイツの勝ちが濃厚になったその時にアルプス経由でフランスに侵入します。恐るべし。

 そして何より凄いのが、ドイツにやられて瀕死の状態のフランス相手に完敗します。けんもほろろにイタリア本国に逃げ帰ってくる始末です、ヘタリアに乾杯です。

 そのほか、ユーゴに進行したり、北アフリカでやっちゃったりとまあまあ期待を裏切らないことをするのですが一番期待を裏切らない行動をしてくれます。それはイタリアの降伏です。というはイタリアの降伏後の行動です。

 正直、イタリアが戦争に参戦するよりもむしろ中立を維持していたほうがドイツにとってよっぽど有利だと思います。まさにドイツはハンデを負って戦っていたようなものです。イタリアの降伏はドイツにとって幸福でありました。

 さて、そのイタリアは降伏後にムッソリーニを処刑、広場に吊るします。そしてこう宣言します。

「俺達はムッソリーニに騙されていた。今こそ立ち上がろう。」

 そしてなんとなんと連合国にたってドイツに宣戦布告します。素敵過ぎ。自分の保身しか計らない。本当に半島国家って怖いですねぇ。しかも、負けが決定的な破滅的状況のドイツ軍相手にもかかわらず、逆に反撃を受け防戦一方になります。弱すぎ。

 ドイツが2度の戦いにでイタリアについて学んだことは「イタリアにかかわるな」だと思います。 

 ドイツは一度マジにイタリアをどうにかした方がいいと思うよ。

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